パルシステムであずきを味わう!産直小豆あずきバー・もなか・どら焼き

硝子の器に入ったゆであずき

あんこ、お好きですか?

ケーキやクッキーなども洋菓子も好きですが、和菓子も好きな我が家。

しっとりしたあんこが、無性に食べたくなる時があるのです。

我が家で利用しているパルシステムでは、北海道産の産直小豆が美味しいですよ。

パウチのゆであずき、どら焼き、あずきもなか、あずきバーを紹介します。

産直小豆のゆであずき

あんこと言えば、コレ。

パウチの茹で小豆です。1パックセットで売られています。

1パックは180g、2個で276円(税込298円)

家庭で作るのと同じように、一度ゆでこぼしてアクを抜き、さらにゆでて砂糖と塩で味付け。

材料は、砂糖、小豆、コーンスターチ、食塩。シンプルですね。

粒は大き目で、しっかりしています。

甘さはほどよく、しつこくありません。

「ぽってり感」にこだわっているのが特徴です。

お湯で割れば簡単にお汁粉ができますが、そのまま焼き餅にトッピングするのも美味しいです。

バタートーストに塗るのにも、ちょうどいいんですよね。

産直産地・十勝のJAおとふけで収穫された小豆を使用。

製造は、小豆製品の老舗・井村屋。

小豆からあんこを作る根性はありませんが、なるべくシンプルで美味しいものを食べたい我が家にぴったりの茹で小豆です。

産直小豆のどら焼き

こちらは袋入りのどら焼き。

3個入りで、298円(税込322円)

「おやつの定番、どら焼きにパルシステムらしい原料を」というコンセプト。

小豆はもちろん、北海道産の産直小豆使用。皮の小麦粉も産直小麦を使用。

パルシステムの人気の「花見糖」を使って、優しい甘さに仕上げています。

一般的によく使われる乳化剤は不使用。膨張剤はアルミフリー。

原料はすべて非遺伝子組み替えなのは、生協らしいこだわりです。

直径約8cmの小ぶりサイズで、あんは1つに約30g入っています。

卵を多めに使った生地は、ふっくらしっとりしています。

子どもでも食べきれるサイズでも、あんこはたっぷり。

少し小さめなのが、我が家にはかえって丁度いいです。

産直小豆のあずきもなか

あずき+アイスも美味しい!

1箱5個入り、288円(税込410円)

1個ずつ個別包装されています。

サイズは60㎖。小ぶりで、ぱくっと食べきれるサイズです。

断面はこんな感じ。

ミルクアイス部分は、根釧地区の濃縮乳を12%使用。

パルシステムで人気の牛乳『こんせん72牛乳』にも使用している生乳です。

あずきは1個当たり15g使用。

実はメーカーで製造する類似品の中では、最も高い配合比なんだそう。

皮はべちょっとせず、ちゃんとパリッとしています。

皮とアイスの間には、ホワイトチョコレートをコーティングしてあるので、アイスの水分が皮に移らないのです。

ゆであずき同様、製造は井村屋です。

産直小豆あずきバー

モナカも美味しいですが、夏にはこちらのあずきバーが食べたくなります。

一箱 6本入り 258円(税込279円)

昔ながらのあずきの棒アイス。

大きさは小さめ。個別包装されています。

がっつり小豆をを楽しめるアイスです。

材料は、砂糖、小豆、水あめ、コーンスターチ、食塩とシンプル。

こちらも製造は井村屋フーズです。

原料の小豆は、パルシステムの産直産地「JAおとふけ」(北海道)が栽培した「きたろまん」を使用。

十勝産小豆ならではの香りのよさやうまみの豊かさに加え、やや大きめの粒が特徴です。

ぜんざいをそのままアイスにしたような味わいです。

しつこくない甘さなので、あっさりぺろりと食べられます。

以上、パルシステムおすすめの小豆についてお伝えしました。

パルシステムのアイスなら、こんせんくんミルクバーもおすすめですよ。

家族みんなアイス大好き♪お気に入りは、パルシステムの「こんせんくんミルクバー」小ぶりな棒アイスで、1箱10本いり。オーバーランゼロで、濃厚なミルク感が味わえるアイスキャンディーです。美味しいのでオススメですよ。生協の宅配で届きます。

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