パルシステム「冷凍たいやき」は美味しくて非遺伝子組換え

我が家は、生協の宅配・パルシステムを利用しています。

週1回注文すると、翌週決まった日に届くシステム。

パルシステムは実店舗がありません。

届くのは宅配でないと買えない商品です。

よく買うのは冷凍食品。おやつにぴったりのたいやきを紹介します。

たいやき

そのまま温めるだけ

こちらがパルシステムの冷凍たいやきです。

温めてすぐに食べられます。

あんこが入った、懐かしい感じの鯛焼きです。

甘いけれど、甘さがしつこくないので、ぺろりと食べられちゃいます。

おやつでも、小腹が空いた時でも、温めるだけなのですぐに食べられます。

温め方で、皮の仕上がりが変わります。

ふんわりなら、電子レンジで加熱

凍ったまま、ラップしないで加熱します。お皿にキッチンペーパーを敷くといいです。

500wで、1個、約1分40秒。

パリっとなら、オーブントースターで

オーブントースターは予熱しておき、アルミホイルを敷いた天板に、凍ったままのたいやきを置いて加熱します。

1000wで、1個、約8分。

電子レンジ加熱後、オーブントースターで1~2分焼いても、皮がパリっとします。

自然解凍なら、室温25℃程度で、約1時間30分です。

産直産地

原料の小豆は、パルシステムの北海道の産直産地もの。

機械まかせではなく、仕上げは職人がへらを使って、状態を見極めながら炊いているそうです。

皮の小麦も産直原料。

生地ををふんわり仕上げるため、小麦粉に多めの卵を加え、その後、生地の状態がいちばんよい時間を見定めて焼き上げています。

遺伝子組み換えにNO!

パルシステムのたいやきは、遺伝子組み換えでない材料を使っています。

そのそも遺伝子組み換え食品って、何でしょう?

遺伝子組換え食品は、他の生物から有用な性質を持つ遺伝子を取り出し、別の植物などに組み込む技術を利用して作られた食品です。

日本ではほとんど栽培されていませんが、海外ではたくさん作られています。

特に小麦粉や大豆など、輸入に頼っている食品は、遺伝子組み換えの可能性があります。

遺伝子組み換え食品も、日本で使われているものは安全だと信じたいところ。

しかし、長期的にとり続けた場合の健康被害については、不安が残る方も多いのでは?

パルシステムの鯛焼きの表示を見ると、遺伝子組み換えでないとしっかり書かれています。

子どものおやつでも、安心ですね。

名称   : たいやき

原材料名 : あん(砂糖、小豆、水あめ(ばれいしょ:遺伝子組み換えでない)、食塩)、ミックス粉(小麦粉、砂糖、ぶどう糖(とうもろこし:遺伝子組み換えでない)、デキストリン(とうもろこし、ばれいしょ:遺伝子組み換えでない)、食塩)、鶏卵、米油/膨張剤

製造者  : 株式会社ピーコック

容量   : 425g(約85g×5個)

価格   : 461円(税抜)

エネルギー: 1個あたり222㎉


パルシステム

パルシステムは、食の安全・安心にこだわった生協です。

宅配サービスは、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、山梨、群馬、福島、静岡、新潟で利用できます。

美味しいオススメ商品がたくさんありますよ。

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