おうちコープとパルシステム、ハム食べ比べ、どちらも無塩せきで安心

便利な生協の宅配、おうちコープとパルシステム。

我が家は、両方使っています。

同じ生協なので、同じ商品を取り扱うこともありますが、独自のアイテムも多いです。

特にパルシステムは、パルでしか買えないもの多数。

今回は、ハムを食べ比べてみました。

おうちコープ

ロースハム  80g(標準6枚)×2

豚ロース肉/北米・スペイン・ハンガリー・メキシコ・チリ他

製造:信州ハム株式会社

パルシステム

ロースハムスライス  65g×2

国産・冷蔵豚ロース肉を使用。

製造:株式会社パル・ミート山形事業所

共通点

・無塩せき…亜硫酸塩などの発色剤を使用しない製造方法。

・リン酸塩(肉の決着剤)不使用。

ハム食べ比べ

比較表

価格など、比較の表にしました。

コープの方が安くて、量も多い!

コープ パルシステム
税抜価格 369円 418円
内容量 80g×2 65g×2
枚数 6枚 5枚
賞味期限 15日 11日
厚さ 厚め 薄め
柔らかさ やや固め 柔らかめ
しっとり具合  △  〇
エネルギー 138kcal 142kcal
タンパク質 20g 18.6g
脂質 5.5g 6.2g
炭水化物 2.6g 2.9g
食塩相当量 1.75g 1.9g

エネルギー~食塩相当量については、100gあたりの栄養表示です。パッケージの栄養表記は、コープは1パックあたりの表記ですが、パルシステムと比較するため、100gあたりの数値に置き換えて表にしています。

味はどう?

家族で食べ比べましたが、好みが分かれました。

主人はパルシステムが好き、私はコープが好き。子どもはどっちでもいい。

パルシステムのハムは、薄くて、しっとり柔らかいです。味は塩分がやや強めというか、塩味で勝負している感じ。

しっとりが好きな方は、パルシステムがオススメ。

コープのハムはパルより厚めで、肉感があるちょっと固めな食感です。味は塩気だけでなく、少し甘味もあって複雑な味わいをしています。

味だけならコープの方が美味しいかも。

正直、パルのしっとり感で、コープの味が理想です(ちょっと我がままですね…)。

ハムはそのまま食べることが多いですが、ハムエッグなど焼いて食べることもありますね。

下の写真は焼いたもの。右がパルシステム、左がコープ。焼いた状態でも、パルシステムは柔らかいです。コープはもともと固いので、より固めに感じるかしら。

どちらのハムも無塩セキです

写真は、右がパルシステム、左がコープです。2つセットで届きます。

どちらも「無塩セキ」という、発色剤を使用しない製造方法で作られるハムです。

下の写真、上のハムはスーパーで買った有名メーカーのもの。きれいなピンク色ですよね。スーパーに並ぶスライスハムの多くが、このようなきれいな色です。これは発色剤を使って、キレイなピンク色にしているのです。

一方、下のハム(右がパルシステム、左がコープ)、どちらもくすんだ色ですね。くすんで地味に見えますが、これが肉本来の色です。

生協は「安心・安全」の意識はとても高いです。

最近はスーパーでも無塩セキのハムを見かけるようになりましたが、生協では以前から、着色料、保存料、発色剤、結着料、防腐剤などの食品添加物を使わない製品に取り組んできました。

安心・安全で選ぶなら、どちらでも大丈夫です。

気になった方は、是非食べてみて下さい。

コープのハムはコープの店舗でも買えると思いますが、パルシステムは宅配でしか買うことができません。

おうちコープ→ おうちCO-OP(おうちコープ)公式サイト
パルシステム→ 生協の宅配パルシステム

宅配が気になった方は、お試しセットもあります。パルシステムには、ハムも入っています。

値段分以上のお買い物ができますよ。


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